この記事の要点(一問一答)
Q:える訪問看護ステーションは病院との連携にどのように取り組んでいますか?
A:2023年11月に、守口市の敬仁会病院で合同の勉強会(病院×在宅連携カンファレンス)を開催しました。人工呼吸器を導入したまま早期に退院した方について、病院と在宅それぞれの関わりを共有し、連携を深める取り組みです。病院と在宅がつながることを大切にする姿勢の一つです。
つまり、当社は病院との合同勉強会などを通じて、退院前後の切れ目のない支援に取り組んでいます。以下は、2023年に開催した連携カンファレンスの記録です。
敬仁会病院との病院×在宅連携カンファレンス(2023年11月)
2023年11月15日、守口市の敬仁会病院にて、合同の勉強会を開催しました。演題は「病院×在宅連携カンファレンス~人工呼吸器導入のまま早期に退院したCOPD患者について~」です。
同じ症例について、病院では入院から退院までどのように考え関わったのか、退院後に当社の訪問看護がどのように関わったのかを、それぞれの視点から発表しました。病院と在宅、双方の視点はふだんなかなか見えにくいものですが、それを共有することで、今後のさまざまな症例での関わりや連携を深めることを目的としました。

病院と在宅をつなぐ取り組み
入院と在宅を行き来する療養では、病院と在宅の関わりがつながっているかどうかが、その後の暮らしに大きく影響します。人工呼吸器などの医療的ケアが必要な状態での退院では、特に丁寧な情報共有が欠かせません。当社は、こうした合同カンファレンスや日々の情報共有を通じて、退院前後の切れ目のない支援に取り組んでいます。
地域連携室やケアマネジャーの方との連携も、こうした姿勢の延長にあります。える訪問看護ステーション(門真市・守口市を中心に大阪府北部)は、「全部、真っ当に全う」という理念のもと、病院・地域・多職種とのつながりを大切にしながら、在宅での療養を支えていきます。在宅への移行や連携についてのご相談も、お気軽にお寄せください。
最終更新日:2026年7月7日
監修:える訪問看護ステーション(株式会社える)
「守口・敬仁会病院と開催した病院×在宅連携カンファレンスの記録(2023年)」へのコメント
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