STAFF INTERVIEW / 20代理学療法士の声
退院後の、その先の暮らしへ。生活の場で広がる理学療法。
理学療法士 / 20代 / 入職3年目
急性期・地域包括ケア・回復期の病棟経験を経て、訪問の仕事へ。退院後の暮らしに関わるやりがいと、全身状態や生活環境まで捉える視点の広がりを聞きました。

QUESTION 01
病院から訪問の仕事へ転職した理由は?
病院で急性期・地域包括ケア・回復期と一通りの病棟を経験する中で、「退院された患者様が、実際の生活の場でどのように過ごされているのか」「病院で行ったリハビリが、その後の暮らしにどうつながっているのか」を直接見てみたいと思うようになったことがきっかけです。
退院後の“その先の生活”まで見据え、一人ひとりの暮らしに寄り添ったリハビリを実践したいと考え、訪問看護の仕事を選びました。

QUESTION 02
病院と訪問看護での理学療法の違いは?
以前勤務していた病院では整形外科の術後患者様が多く、状態が比較的安定した中で、機能改善に向けたアプローチを行うことが中心でした。
一方、訪問看護では、さまざまな疾患を抱える方や医療依存度の高い方、ターミナル期の方など、幅広い状態のご利用者様に関わります。ご自宅という生活の場で支援するからこそ、身体機能だけでなく、全身状態や病態、生活環境まで含めて捉え、リスクを予測しながら対応する力が求められると感じています。
QUESTION 03
訪問で働いて成長したと感じることは?
ご利用者様の身体機能だけでなく、全身状態まで含めて観察する視点が身についたことです。循環器系をはじめとした疾患への理解が深まり、バイタルサインの変化や普段とのわずかな違いにも意識を向けられるようになりました。
また、生活動作を実際の「ご自宅の環境」の中で考える機会が増え、その方の生活に合わせた、より実践的なリハビリを提案できるようになったことにも成長を感じています。
働き方と年収のモデルケース
- 勤務区分
- リハビリ職
- 入職年数
- 3年目 / 役職なし
年収の変化
職員のモデルケースです。手当・賞与を含む年収の目安です。
年収の内訳・算定条件を見る
- 基本給(月額)
- 294,000円
- その他手当(月額)
- 58,000円
- 月額合計
- 352,000円
- 月額合計 × 12か月
- 4,224,000円
- 2026年5月の賞与
- 544,900円
- 2025年11月の賞与
- 647,500円
- 年収換算額
- 5,416,400円
2026年8月の月額給与を12か月分に換算し、上記2回の賞与を加えた参考年収です。年間の実支給総額ではありません。見出しの年収は概数で表示しています。
給与・手当・賞与は、勤務条件や評価などにより異なります。入職年数による一律の昇給を保証するものではありません。
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