
OBSERVE
数値と、表情と、生活環境。
測定した数値だけでなく、利用者さまの表情や会話、その方が暮らしている環境をどのように見ているか。一緒に訪問しながらお伝えします。
まずは、一緒に訪問してみませんか?
利用者さまの表情、ご家族との会話、生活する場所。同行訪問では、ケアの手順だけでなく、私たちが何を見て、何を大切にしているのかをお伝えします。
同行を担当する管理者が、現場でお話ししていることをご紹介します。
気になること、聞いてください!

01 / 一緒に見てみよう
同行で見られること同行訪問では、症状だけでなく生活環境も確認します。バイタルサイン測定に加え、表情や会話、ご家族との情報共有も、看護の大切な場面です。

OBSERVE
測定した数値だけでなく、利用者さまの表情や会話、その方が暮らしている環境をどのように見ているか。一緒に訪問しながらお伝えします。

COMMUNICATE
利用者さまやご家族との関わり方、情報を共有する場面、多職種との連携。ケアを支える人とのやり取りにも目を向けていただきます。

THINK & SHARE
状態変化があった際の判断や報告、記録や制度についても、実際の場面と結びつけてお話しします。「訪問看護で働くこと」を具体的にイメージしていただくための時間です。
同行訪問のひとこま。動画は音声なしで再生されます。
02 / 管理者からのお話
管理者が大切にしている視点
「訪問と病院の違いについて」は、私としては大きく変わりないと思っています。病気を抱えながら生活しているのは同じで、強いて言えば「看護をする場所が違う」ということでしょうか。
訪問看護では、その方が実際に生活している場所に伺います。そのため、病気や症状だけではなく、「その人がどのように生活しているのか」「何を大切にしているのか」「今の生活を続けるためには何が必要なのか」というところまで、より身近に見ることができます。

例えば、病院では問題なくできているように見えることでも、ご自宅では環境やご家族の状況によって難しいことがあります。そこに寄り添い、医療的な視点を持ちながらも、その人らしい生活を一緒に大切にすることだと思っています。
利用者さまとの関わりを通して感じてもらいながら、「この方が今の生活を続けるために、何ができるか」という視点を、一人ではなく、様々な経験をそれぞれに積んだみんなで考えている場面を感じていただけると思います。
同行を担当する管理者より
03 / 気になること、あれこれ
同行される方からのよくある質問「訪問看護」と聞くと、一人で判断が必要で、孤独なイメージを持つ方もいらっしゃると思います。えるでは、そんな不安を一人で抱え込まずに仕事ができる体制を整えています。

「こんなこと、聞いていいのかな?」
と思うことも、遠慮なく。
同行では、状態変化に対して何を確認し、どのように判断・報告につなげているかを、実際の場面を通してお伝えします。判断に迷うことを一人で抱え込まず、チームで考える場面にも触れていただきたいと思っています。
えるでは、様々な経験を積んだ仲間と一緒に考えることを大切にしています。同行中も、不安に感じていることをそのままお聞かせください。入職後の同行支援や、訪問中の相談体制は「教育・同行支援」でもご紹介しています。
訪問中の相談体制を見る状態変化があった際の判断や報告、多職種との連携も、同行でお伝えしたい内容です。どのような場面に不安があるかを伺い、現場での対応や相談の流れをお話しします。
ご家族と情報を共有し、ご自宅の環境やご家族の状況にも目を向けています。利用者さまが今の生活を続けるために何が必要かを考えながら、関わりを大切にしています。
管理者が大切にしているのは、「看護をする場所が違っても、病気を抱えながら生活している人を支えることは同じ」という視点です。ご自宅では、その方の生活や大切にしていることを、より身近に見ることができます。

質問だけでも、大丈夫。
応募を決める前の質問や、見学のご相談も歓迎します。同行訪問で見てみたいこと、不安に感じていることをお聞かせください。
フォームには「同行訪問・見学について相談したい」とお書きください。日程や見学内容は、ご相談のうえご案内します。専用のGoogleフォームが新しいタブで開きます。