STAFF INTERVIEW / 経験を活かして働く理学療法士の声
これまでの経験を、地域の力に。学び、挑戦を続ける理学療法士。
理学療法士 / 料理人を経て、整形外科病院から訪問へ
料理人として約10年、整形外科病院で4年半。これまでの経験を暮らしの支援に活かす面白さと、子育てをしながら学び・挑戦を続けられる環境について聞きました。

QUESTION 01
これまでの経験を経て、訪問の仕事を選んだ理由は?
料理人として約10年働いた後、理学療法士の資格を取得し、整形外科病院で4年半勤務しました。病院で働く中で、「もっと地域に直接貢献できる仕事がしたい」という思いを持つようになりましたが、当初から訪問の分野に絞っていたわけではありません。
そんな中、以前から知っていた代表が会社を立ち上げ、そこに魅力を感じる人たちが集まっていく様子を見て、会社の理念にも強く共感しました。「このチームの一員として地域に貢献したい」と思えたことが、訪問看護の仕事を選んだ一番のきっかけです。

QUESTION 02
整形外科での経験は訪問でどう活きていますか?
整形外科で培った身体評価や疼痛への対応、動作を分析する力は、訪問でも日々活きています。整形外科疾患の方だけでなく、内部疾患を抱える方でも、全身状態に配慮しながら安全に離床を進めたり、ADLの拡大を考えたりする際の土台になっています。
また、ご利用者様やご家族から食事について相談を受けた際には、調理方法や減塩の工夫など、料理人として働いていた経験が思いがけず役立つこともあります。これまでのさまざまな経験を、その方の生活に合わせて活かせることも訪問の面白さだと感じています。
QUESTION 03
学習や学会発表への支援をどう感じていますか?
学びたい、挑戦したいという気持ちをしっかり支えてもらえる環境だと感じています。学会発表では、発表の機会だけでなく、抄録の書き方やスライドの作成、発表内容の整理まで具体的にサポートしてもらえるため、初めてでも安心して取り組むことができました。
また、学会参加に対する支援制度もあり、子育てをしながらでも、仕事と家庭、自己研鑽を両立しやすいことは大きな魅力だと感じています。
YOUR NEXT STEP
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