真っ当にまっとうとは?訪問看護の軸

Q:訪問看護における「真っ当にまっとう」とは?
A:株式会社えるが掲げる理念で、医療現場での美しい選択を意味します。利用者を中心に据え、プロとしてバランスを保つ行動を指します。

「真っ当にまっとう」を訪問看護の現場で考える

訪問看護の現場で、私たち株式会社えるが大切にしている「真っ当にまっとう」という言葉。耳障りの良いスローガンではなく、行動の軸となるものです。病院の地域連携室やケアマネジャー、転職を考える看護師・リハ職の皆さまにこそ、この本質を共有したいと考えます。門真や守口でHFNC(高流量鼻カニュラ)を扱う現場でも、豊中でTPPV(気管切開陽圧換気)を支える場面でも、私たちの判断基準は揺るぎません。それって本当にそうか?と自問しながら、進むべき道を探る姿勢を大切にしています。

正しいではなく、美しい選択を追求する

医療現場では「正しい」が必ずしも一つとは限りません。門真や守口でのNPPV(非侵襲的陽圧換気)の運用でも、スタッフの教育背景や急性期経験によって判断が分かれることがあります。私たちえる訪問看護ステーションでは、ICU出身の知見を活かし、「美しい選択」を基準に据えます。利用者さんの主体性を尊重しつつ、プロとして過剰な介入を避ける。そのバランスを常に意識しています。

利用者を中心に、主語を見失わない姿勢

美しい選択の根底にあるのは、利用者さんを主語に据えること。豊中でのPCAポンプ管理やCVポート対応の現場でも、医師の指示に基づき、個々の生活を支える視点を忘れません。医療依存度の高い方を支える病院の地域連携室やケアマネジャーの皆さまと連携し、適切なケアを模索します。過度なサービスが共依存を生まないよう、プロとしての線引きも欠かせません。

プロの覚悟と専門性を磨き続ける

訪問看護の現場で最高のケアを提供するには、専門知識や臨床力、法制度の理解が不可欠です。守口でCVポートを扱うスタッフも、急性期やICUでの経験を基盤に、日々自己研鑽を続けています。診療報酬の動向や多職種連携の重要性も押さえ、門真・守口・豊中の現場で実践を積み重ねる。そこに近道はありません。プロとしてやりきる覚悟が、私たちの基盤です。

真っ当であることが現場の力になる

「真っ当にまっとう」は、慣習や上下関係を超える力を持っています。門真・守口・豊中の現場で、恥じることなく決意と胆力を持って取り組む。この姿勢が文化として根付く日を目指し、える訪問看護ステーションは歩みを続けます。転職を考える看護師やリハ職の皆さまにも、この軸を感じていただければ幸いです。

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