この記事の要点(一問一答)
Q:える訪問看護ステーションは学会活動にどのように関わっていますか?
A:2022年10月に大阪で開催された日本神経理学療法学会に、企業協賛として参加しました。学術大会での学びに加え、参加者どうしの交流のきっかけづくりにも取り組みました。専門職としての学びと、地域・多職種とのつながりを大切にする姿勢の一つです。
つまり、当社は学会協賛を通じて、専門職としての研鑽と、他職種・他機関とのつながりづくりに取り組んでいます。以下は、2022年の参加を振り返った記録です。
日本神経理学療法学会への企業協賛(2022年10月)
2022年10月15日・16日に大阪で日本神経理学療法学会が開催され、当社は企業協賛として参加しました。大会長を務められた畿央大学の森岡周先生、準備委員長を務められた摂南総合病院の奥埜先生をはじめ、準備委員の方々に日頃からお世話になっている縁もあり、協賛に至りました。
学術大会のテーマは「我々は何者か、どこへ向かうのか~決別と融和、そして創発へ~」でした。神経筋疾患に関連するプログラムが中心でしたが、呼吸・循環の領域を経験してきた立場から聴いても、学びの多い大会でした。

出会いと交流のきっかけづくり
学術大会は、学ぶだけでなく、同じ志を持つ人と出会い交流する場でもあります。しかし、初めての参加では、なかなか声をかけづらく、心細さを感じることもあります。そこで当社は、大会長・準備委員長の許可のもと、参加者どうしの出会いのきっかけとなる企画を行いました。
用意した品はあっという間になくなり、その後も廊下で声をかけていただくなど、多くの方と名刺交換や近況報告をする機会になりました。対面での交流が難しい時期が続いていたなかで、人と人が直接向き合って初めて生まれるものがあると、あらためて実感する場となりました。
当社は「全部、真っ当に全う」という理念のもと、専門職としての学びと、地域・多職種とのつながりを、これからも大切にしていきます。
最終更新日:2026年7月3日
監修:える訪問看護ステーション(株式会社える)
「日本神経理学療法学会への協賛と多職種交流の記録(2022年)」へのコメント
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