この記事の要点(一問一答)
Q:える訪問看護ステーションは病院との連携にどのように取り組んでいますか?
A:2023年8月に、松下記念病院様と合同で「実例から学ぶ、在宅×病院連携カンファレンス」を開催しました。同じ症例について、病院と在宅それぞれの関わりを共有し、学びを深める取り組みです。病院と在宅がつながることを大切にする姿勢の一つです。
つまり、当社は病院との合同カンファレンスなどを通じて、退院前後の切れ目のない支援に取り組んでいます。以下は、2023年に開催した連携カンファレンスの記録です。
松下記念病院との連携カンファレンス(2023年8月)
2023年8月24日、松下記念病院様と合同で「実例から学ぶ、在宅×病院連携カンファレンス」を開催しました。テーマは、リハビリテーションにおける心不全の教育です。
同じ症例について、病院ではどのように関わり教育・指導を行い、在宅ではどのように関わっているのか。病院から在宅までの一連の関わりを、参加者どうしで共有し、学びを深めることを目的としました。関連職種の方やケアマネジャーの方にもご参加いただける、参加無料の会として開きました。

病院と在宅をつなぐ取り組み
入院と在宅を行き来する療養では、病院と在宅の関わりがつながっているかどうかが、その後の暮らしに大きく影響します。当社は、こうした合同カンファレンスや日々の情報共有を通じて、退院前後の切れ目のない支援に取り組んでいます。
地域連携室やケアマネジャーの方との連携も、こうした姿勢の延長にあります。当社は「全部、真っ当に全う」という理念のもと、病院・地域・多職種とのつながりを大切にしながら、在宅での療養を支えていきます。在宅への移行や連携についてのご相談も、お気軽にお寄せください。
最終更新日:2026年7月3日
監修:える訪問看護ステーション(株式会社える)
「松下記念病院と開催した在宅×病院連携カンファレンスの記録(2023年)」へのコメント
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